折り紙建築が建築学会賞の巻

こんばんは!

縄文人です^^

博多は梅雨に入りじめじめしてきました

ただアジサイはきれいに咲いて癒されます

だからきらいな季節ではありません


明日は折り紙建築の講座があります

新型コロナ対策でオンラインでのレクチャーとなります

ZOOMを使います

講師は有座まさよ先生

大学の先輩です

今回の作品は・・・


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階段・・・形は難しくはないですが幾重にも畳むのが大変です
     キスカット(カッターでの寸止め切り)や屈伏線(切り込み)のテクニックで
     切れ味を出していきます







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動物の顔・・・シンプルですがかわゆい動物ができます
       これはグリーティングカードにいいですねえ






最後は自由作品・・・縄文人は大好きなアントニオ猪木さんを作ってまました


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猪木さんと言えば攻撃にも使えるアゴ・・・まじか!

元気ですかあ~~~~

元気があれば何でもできる!

だあっっっ~~~!!!!



そういえば

折り紙建築

2020年の建築学会教育賞を受賞されました!


この賞は建築をやっている人にとってはすごい功績を示す最高峰のものです


有座先生の兄弟子

木原隆明先生が長年の功績を称えられました

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縄文人も二度、レクチャーを受けました

難しいことを簡単に教えられます

趣味はカクテルづくりで、こちらも半端ない腕前です


茶谷正洋 東工大名誉教授が考案された折り紙建築は

着実に伝承されているようです


縄文人もおうちで

折り紙建築楽しみます^^




アントニオ猪木

改造版

こちらの方が構造的です

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