ケアマネージャーのヒアリング

190913
ケアマネージャーの来訪があった。
母の介護認定のためのヒアリングである。
元医療センターの看護士だそうだ。
いつもえらいと寝ている母がこういううときはシャキっとなる。
大体の高齢者がいつもより元気そうに振舞うらしい。
介護認定が受けられるかどうか。
母の場合、要支援1になるかどうか。
見た目、しっかりしているとのことだ。
しかし、物忘れ、勘違い、幻覚症状等は明らかにある。
この一か月、寝込んでしまって足腰がすっかり弱っている。
元々、脊椎間狭窄症で足腰に痛みがあり長時間歩けない持病もある。
僕も福祉住環境コーディネーターなので福祉用具等の予備知識はある。
手すり、風呂のシャワーチェア、浴槽内のかさ上げのすのこ、風呂の縁取り付け手すり等
認定されれば1割負担で設置可能とのことだった。
母の前ではあったが幻覚時の異常行動とか包み隠さず伝えた。
母も知って置いた方がよいとも思った。
医師の意見書を書いてもらうための調査票を渡された。
気付いたことは欄外でもどんどん書くように言われれた。
来年度から介護保険の権限が県から市に降りてくるので予算的に認定は難しい方向に動いており
今はその試行段階だそうだ。
病院のデイケアのリハビリは母の慣れた医院が使えるそうで
これは是非とも利用したいところだ。

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この記事へのコメント

HAL2001
2019年09月18日 09:13
きちんと記録を残しておられるご様子。
感心しました。
父もケアマネの前ではシャンとして、気丈にふるまっていました。
支援2でした。息子1人の家が気兼ねないらしく、冗談言い合って楽しく過ごしてました。月曜日、会社に行く時、玄関先で見送る姿が今でも忘れられません。
いつまでも子供は子供で、親は親でした。
記録を残して置けば良かったと今にして思います。写真日記風にでも。
縄文人
2019年09月19日 23:19
☆ハル様☆
親はいつまでも若くない。
老病死からは誰しも逃れられない。
一か月看病にあたりましたがこれは育ててくれた親への感謝、恩返しに
なっているとも思いました。
妹と自分たちの生活を維持しつつ介護にあたろうと思います。
親と一緒にいられる時間は貴重に思えますねえ。
ハギー
2019年09月20日 20:57
とっても献身的に頑張っておられますね。素晴らしいと思います。これからが大変でしょうが、お体に気を付けてご家族、御兄弟で協力して乗り越えて下さい!
縄文人
2019年09月21日 22:51
⭐️ハギー様⭐️
ありがとうございます
熱中症のきつさはかなり和らいできてホッとしています
引き続き弱った足腰のリハビリとレビーへの対策が続きます
妹と介護の形を探っていきたいとおもいます
介護認定がなされることを強く希望します
seizi05
2019年09月22日 07:15
わたくし 両親とも 見送りましたが 老いていく 親との付き合い 大変ですよね
縄文人
2019年09月22日 15:50
⭐️セイジ様⭐️
親の介護や見送り、誰でも直面しますが、親孝行の時でもありますが、苦労もありますねえ