穂波庁舎 福岡探検隊


穂波庁舎を見学しました




保健センターの設計のため

参考に視察です

画像


実はこの建物

縄文人が五月設計の時

コンペで取ってやらせていただいたのでした


まあ、先輩のTさんが中心でしたが


穂波なので

「ほな、みっつの屋根!」

ってアールの屋根を3つかけました




画像






そしてホールは

3層吹き抜けの

シースルーエレベーター付





当時では画期的だったかもです




でもダジャレ建築でコンペ取れて

強運でしたねえ


画像




この柱の色はTさんがいつも使ってた色

こだわりますねえ



それにしてもひと昔前の庁舎はそれなりの

個性を演出してました



あっそう言えば周囲の建物で

アール屋根を

真似たのがたくさんありました(^-^)



デザインはうつるみたいです


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この記事へのコメント

HAL2001
2018年04月19日 12:32
穂波庁舎のアール屋根、シースルーエレベーター、一時期流行りました。パープル色の原色使いも磯崎新さんが当時の福岡相互銀行大分支店で使って以来、こういう事やってもいいんだ、とばかり使われて行きました。4~50年の歴史の建築でも時代が反映されていて面白いです。乾久美子さんも新しい建築には「社会のエッジ」が含まれる、と言ってます。常に社会に関心を持って建築に取り組んで行きたいものです。
2018年04月20日 12:16
☆ハル様☆
建築はその時の社会の雰囲気のムードを持っていますねえ。まあ、藤森さんのようなぶっ飛んだ方もいらっしゃいますが。それも社会が求める意外性の現れなんでしょうね。建築が技術を越えた芸術的側面を持つこと、哲学であること、その辺に引かれて建築をやっていますが。夢の部分は面白い!
2018年04月22日 10:50
保健センターの設計????「縄文人が五月設計の時コンペで取ってやらせていただいたのでした」??ううむ!凄いですね。あ、ダジャレは日本全国おじさんは好きですからねえ。まあ、いずれにしても何かしらその土地への関連性があった方がお客さんは喜ぶでしょうから正解でしょうね。保健センターが完成しましたら是非写真アップしてくださいね。
2018年04月22日 11:32
☆ハギー様☆
コンペやプロポーザルは事務所がしのぎを削って挑みます
徹夜1週間位して超ハードでした
でもその先にはお仕事と名誉が待っていますからねえ
いつも必死にやりました
どこにでも建つ建物ではなくその場所ならではのデザインが愛されると思います
最近その傾向は少なくなっています
やっぱかなあ設計がデジタル化されてるからかなあ
アナログの方が何かパッション感じますねえ
何でだろう???
なつ猫
2018年04月22日 17:09
こんにちは!
素敵な建物~~(^^)
吹き抜けって開放感ありますね。
2018年04月22日 22:34
☆なつ猫様☆
こんばんは^^
吹き抜けは確かに開放感ありますねえ
空調や法規のこと考えるとそれなりに大変なのですが
雰囲気に変化が出ます^^
2018年04月24日 07:17
すごい えらい 縄文人さん やりますねー 尊敬!!
2018年04月26日 17:06
⭐セイジ様⭐
ありがとうございます
建築家になりそこないましたが
まだ狙っています・・・
まあ夢だけは持ちたいと

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