福岡県弁護士会館探検の巻

こんにちはー

縄文人です

博多も梅雨入りして蒸し暑くなっています

みなさん体調管理には気をつけましょう

それと地球温暖化による豪雨も予想されますので

そなえを怠らないのと危険になったらすぐ避難です



今日は福岡市中央区

九大六本松跡地にできた

福岡県弁護士会館を鑑賞です

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設計者は古森弘一氏がプロポーザルで選定されました


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九州JIAの会員を条件に案を募集したとのことでした

古森氏はプロポや賞を多く取られている方です

プレゼは密度がありお上手な感じです






弁護士会の基本条件は

「長く市民に親しまれ、地域のランドマークになる会館」


形態として目を引くのは


ファサードの

8mのキャンチレバーですね



それと縦じまのステンレスパネル

三種の表面加工が施され

博多織がモチーフだそうです


そういえば

弁護士さんの世界って

法律や権利を扱いますから相当固い感じですね

素人には分かりにくい世界です




そんな中、権威を示しつつ市民が近寄りやすい感じを出す

努力をされたみたいです


新建築や日経アーキテクチャーにも取り上げられ

注目度は高いようです


弁護士会館って斬新なデザインはなかなか受け入れにくいなか

頑張ったということだと思います





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博多織調のステンレスパネル



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黒ははやりですね

熱を吸収するのでエコ的には非効率的ですが


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この庇は

後で取り付けたと思われます

庇がないと傘をさすとき不便ですよねえ




隣接して児童公園があるのですがそれとは馴染んでないと思いました



弁護士さんと市民が交流できるスペースとして末永く機能しますように!














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